2007年11月 6日 : 代官山スタッフ
こんにちわ。はやしです。
ウォーレスの人魚:岩井俊二作
ご存知ですか。進化論を基にしたSF小説ですが、
正直、やられました。
内容は読んでいただければわかります。
ただ、
「未知の生物を理解する」とはどういう事か?
また、
「愛」とは?
について、感じることが多かった本です。
前半を過ぎたあたりから、読書を中断することが出来なくなり、
次の日は仕事だと言うのに徹夜して、読みつづけ、今日に至りました。
未知の生物を理解し、愛を育むと言うことは、身近な未知の生物=異性を理解し、
愛を育むことに応用できるということです。
この本を読むと、恋人の不可解への理解への一助となる可能性がありますよ。
と、誰に言って良いのか解からないメッセージにて、この感想を終わりにします。
是非、皆さんも読んでみてください。
共感してもらいたいな。。
投稿者 代官山スタッフ:2007/11/ 6 02:00 AM
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