SHIN OKISHIMA

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―ストリートシーンのオリジネーターである、去年25周年を迎えたSTUSSYの歴史を教えてください。

「1980年、サザンカリフォルニアのラグナビーチを拠点にサーフカルチャーからブランドをスタートし、世界的に進出していきました。90年、SOHOにNYCチャプトがオープンし、その後は、東京、LA、ロンドン、イタリーなどをメインにワールドワイドにプロダクションを展開し、昨年はシルバーアニバーサリーを迎えました。」

―沖嶋さんがSTUSSYへ関わった最初のきっかけは何だったのですか?

「10代の頃、サーフやスケートカルチャーに興味を持ったことが、まずはSTUSSYブランドを知るきっかけでした。90年頃には、グラフィックデザインの仕事に携わっていたこともあり、STUSSY PARTYのフライヤーを製作したり、ショップで働いたりしてと当たり前のように身近な存在であり、クルーとして参加するようになっていきました。」

―ファッションにおける東京のシーンの現在に、どんな印象をお持ちですか?また海外のシーンは?

「LAやNYC、ロンドン、イタリーなどから見て、東京には東京の役割があると思います。影響のあるアーティストなども多いでしょうし、あらゆる角度でリンクして行くとおもしろくなる要素は、あふれていると思います。」

―STUSSYとの繋がりが深いAIRですがどのような印象をおもちですか?

「様々なアーティストのプレイを体感してきましたが、やはり大箱では味わえない"AIR" 独特のライブ感があって、いまや東京を代表するクラブのひとつだと思います。とくに個人的には、2005に行ったPARTYでの藤原ヒロシさんとDJ MIL'Oのプレイが思い出深いです。」

―今後のビジョンを聞かせてください。

「今年は、 "WORLD TOUR 2006" というスペシャルプロジェクトがスタートしています。これは、"WORLD TOUR" という1989年にリリースされたSTUSSYのアイコン的TEEシャツデザインを、世界各国のペイントアーティストやクリエイターが総勢40名以上参画し、それぞれの手法でブラッシュアップするというエポックメイキングコラボレーションです。是非チェックしてみてください。→「Stussyworldtour.com」「stussy.jp」。」

西村洋一 (Global Hearts Ltd. / AIR)

田川友彦

武田直季

 2005 GLOBAL HEARTS

AIR: 03-5784-3386 GLOBAL HEARTS Ltd.: 03-5738-9110

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