
これまでTOWA TEIや☆TAKU TAKAHASHIといったAIRにも縁の深いアーティストたちからのプロデュースワークでシーンの注目を集めてきたAYUSEさん。豪華スワロスキーのAIR×アディダスマスクをキュートに被りこなしてくれました。5月にはセルプロデュースとなるシングル「eyes to eyes」のリリースを控え、ますます波に乗る彼女の気になるインタビューです!!
―マスクでの撮影は始めてだと思いますが如何ですか(笑)??
マスクかぶりながら普通にポーズとってる自分に笑えました。笑
―ミュージックへ関わった最初のきっかけは何だったのですか?
もともと中学の頃からダンスをしていたということもあって、HIP-HOPやR&Bなどに触れる環境が自然にあったということと、あとは、姉の部屋からよく洋楽が流れて来ていたので、それを聴いたりしてですかね。(こっそりCDを持ち出して怒られたりとか。たは。)自分でトラックを制作するきっかけになったのは、高校の音楽の時間に受けたDTMの授業。ボブ先生(あだ名です)、ありがとう。笑(あの授業がなければ、今の自分はないですからね。)
― 東京のシーンの現在に、どんな印象をお持ちですか?
関わりのある年上の方々からのお話も聞くと、全体的に、かつてよりも一般化しているのかな?という印象を持ちます。ある種の少数のユニークな人々がカルチャーを創造する場という状況から、もっと幅広いお客さんが、ライフスタイルの中で自然にクラブに足を運ぶようになっているのかな、と。反面で、コンピューターなどの技術の進歩で、だれでも簡単に曲作りができることもあり、オリジナリティ溢れる音や、普遍性のある音をクリエイトするのが難しい状況になっているのかな、と思います。いい意味でも悪い意味でも、全体的にフラットになっているというか。。。といっても、自分もその恩恵をモロに受けている人間のうちの一人なんですけどね。笑
― また、そのなかでのご自分のポジションや役割をどんな風にお考えでしょうか?
う〜ん、あまりそういったことを深く考えてはいないんですが、ただ、クラブ系とかJ-POPとか、マスとかコアとか、そういう垣根みたいなものにはやはりあまり意味がないと思うので、そういうところから飛び越えた音楽やビジュアルをクリエイトするということでしょうか。。。でも、同時に、リアルさもしっかりキープしたいと思っています。クリエーターとして実体の見える感じ、というか。。。
―Kimiレーベルのランチパーティーをmelody. HALFBY TOWA TEIさんと出演されAIRを盛り上げて頂きました、イベントは如何だったでしょうか?今後も是非お願い致します!
AIRのみなさんの大きなサポートもあり、とても楽しい時間を過ごすことができました!AIRは本気で音楽カルチャーを創造していることが伝わってくる数少ないクラブのうちの一つだと思っています。今後もぜひ機会があれば出演させていただきたいです。…あ、それと、また普通に遊びに行きますね◎笑
―新譜の聴き所を教えてください。
カップリングでBumble Bee(バンブルビー)という女性MCに参加してもらったりしていることで、CD全体を通して、曲調・歌詞含め、とてもガーリーな仕上がりになっていると思います。でも、ただ単に恋愛のこととかっていうことだけではなく、広い意味で、一曲一曲を聴いてもらえれば嬉しいなと思います。
…今回は、どういうわけかセルフプロデュースってことになっていますが、特に狙いはありません。笑 制作を進める中で、自然な流れでそうなりました。(私の中で、セルフプロデュースがすごいとかすごくないとか、そういったことは何の意味も持たないので。)
あとは、PCで見れる特典映像も入ってます。2曲目「思い出すよ」の制作風景です。こんな感じで作ってるのか、って一目でわかると思いますよ。Beeちゃんも出てます。
―今後のビジョンを聞かせてください。
ええと、息つく暇もなく、テイさんのDJ20周年記念ツアーに便乗させていただきまして笑、ミニライブをします。オフィシャルページ(www.ayusekozue.com)やマイスペース(www.myspace.com/ayusekozue)でお知らせがあると思うので、そちらをチェックしてみてください。また、今年はアルバム!…そろそろ出したいです。笑
お届けできるのは秋頃ですかね。乞うご期待〜◎

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西村洋一 (Global Hearts Ltd. / AIR) 高見清史(view from above)
田川友彦
Naoki Takeda
kuraishi kazuki&miko sekimoto(adidas), yasushi takayama & kimiko hanari(RUSH! PRODUCTION)


