SCHEDULE

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01.05.2013 SAT.
ELEVATE YOUR MIND
KMS RECORDS
"TRIBUTE TO DETROIT"
INFORMATION
10PM
¥3000 [1D] Admission
¥2500 [1D] w/Flyer
¥2500 [1D] AIR members

TECHNO
B2F MAIN FLOOR

KEVIN SAUNDERSON

KMS RECORDS | from Detroit


Different World

[Claude Young & Takasi Nakajima]

STEREOCiTI

Mojuba


Naoki Shirakawa
B1F LOUNGE FLOOR
Irony

Move Afterhours | Euphoria


Tatsuya Ouchi

Crystal | Drop


Haru K

Rune


mo2k

and more
INTRODUCTION

デトロイトテクノのオリジネーター、"ケヴィン・サンダ―ソン" が遂にAIR初登場!


“TRIBUTE TO DETROIT”。この夜開催されるのは、デトロイトテクノへのオマージュが詰まった一大パーティだ。メインアクトには、デリック・メイ、ホアン・アトキンスとともに、デトロイトテクノを黎明期より支え、まさにテクノミュージックの象徴と称される、KMS RECORDS主宰ケヴィン・サンダーソンが遂にAIR初登場を果たす。さらには、デトロイト第3世代を代表するDJ/プロデューサーClaude YoungとTakasi NakajimaによるユニットDifferent World、Naoki Shirakawaの出演も決定。新春から熱い興奮に包まれることが約束された、プレミアムな夜が幕を開ける。

<KEVIN SAUNDERSON プロフィール>
1964年にNYで生まれ、9歳の時にデトロイトに移住。その後、デリック・メイ、ホアン・アトキンスに出会い、音楽の道を歩み出す。1987年に自身のレーベル:KMSレコードを発足させ、同じ頃にシカゴの女性ボーカリスト:パリス・グレイとともにボーカル・プロジェクト:インナー・シティを始動。翌年に“Big Fun”を発表すると、UKのアシッドハウス界隈のなかで瞬く間にヒットを記録する。続けて、いまなお輝き続ける名盤“Good Life”をリリース。デリック・メイによるロング・ヴァージョンを含んだこのシングルは、デトロイトのシーンから生まれた初の大ヒット・ソングとなり、アシッドハウスやレイヴ・カルチャーといったムーヴメントから切り離されたところでも爆発的に人気を集める。インナー・シティは見事なくらい商業的にも成功し、デリック・メイやホアン・アトキンス以上に、世界的な地位を獲得した。一方、ソロ活動においても、多くの偉績を残してきた彼。Reese Project/Tronic House/E-Dancer/Esser/Reece & Santonioなど数々の名義を使い分け、クラブ・ヒットを多数発表。そのストリックなまでにビートを突き詰める姿勢と美しくも崇高なサウンドは、カール・クレイグやジャフ・ミルズなどといったデトロイトテクノ第二世代に大きな影響を与えた。また、デリック、ホアン、ケヴィンが主催していたパーティ"The Music Institution"へと通い詰めていたリッチー・ホウティンも、彼らの音楽性をダイレクトに学んでいた1人。他にも、KEN ISHII、ポール・ヴァン・ダイクなど、ケヴィンを崇拝するDJは数知れない。そんなケヴィン・サウンダーソンは90年代中旬以降、しばらくの沈黙に突入。メインストリームでの活動を休止し、DJの回数も減退。しかし、90年代後半に入ると、再評価が高まり、彼の最大のヒット曲“Good Life”もカール・クレイグなどによってリミックスされた。そして2000年代中盤に突入すると、その再評価の熱はさらに増し、ケヴィンも呼応するかのように、インナー・シティを復活させる。現在、インナー・シティはボーカルを2名に増やし、精力的に活動中。カリスマ・アーティスト:ケヴィン・サウンダーソンが、ダンスミュージック・シーンを再び変革すべく、完全復活を果たした。

<Different World プロフィール>
Different Worldとは、デトロイトテクノ第3世代を代表する DJ/プロデューサーClaude Youngと日本人アーティストのTakasi Nakajimaによるライブ/DJ/プロダクション デュオで ある。二人は2005年にClaude Youngがグラスゴーから 東京に移った後に大親友となり、2006年にDifferent Worldを結成。2007年にはデトロイトで開催されたMovement Festivalに出演。デトロイトステージ2日目のメインアクトを 勤め、Octave Oneを始め多くのトップアーティストからも賞 賛を受けた。2011年10月Kirk Degiorgioが主宰する [A.R.T]から「Rapture」を発表。Laurent Garnier、Agoria、Vince Watson、Santiago Salazar、King Britt、Josh Wink、Psycatronな どの数多くのトップアーティストやDJからの支持を得て多く のチャートにランクインを果たす。同年8月にはドイツの Berghain、[Ostgut Ton]レーベルから発売されたMarcel Fengler 『Berghain 05』に「Think Twice」がエクスクルーシ ブトラックとして収録された。11月には初となるアメリカツ アーを実施。アメリカで最もホットなテクノパーティーと称されるNY Bunkerでの8Hour Setに続き、Washington D.C、Pittsburgh でのショーケースを成功させる。2012年Octave OneのニューシングルであるNew Lifeを リミックス11月下旬に430WESTよりリリースされる。同じく9 月にはPhil Agosta - Carouselのリミックスを行いKMS レコードよりリリースを行う。そのリミックスワークがケビンサン ダーソンの目に留まり2013年初頭KMSレコードよりニューシングルの発表を行う予定 である。

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