


open : 22:00〜
genre : TECHNO
charge : door/3000yen
DJ: KEN ISHII
SPECIAL DJS:
CLAUDE YOUNG
RYOTA NOZAKI(Jazztronik)[TECHNO SET]

世界を舞台に活躍を続け、今年ついにキャリア15周年を迎えることとなったテクノゴッドKEN ISHII。それを記念するセレモニーの第1弾が、「WARRIOR ON THE DECKS 〜PLAY, PAUSE AND PLAY 2〜」リリースパーティとして華々しく開催される。作品は、彼がこれまでのプレイで使用しフロアをひときわ沸騰させてきたアンセムを選りすぐった、素晴らしい内容。この夜AIRのフロアで、15年の長く美しい軌跡の比類なき価値を、全身に刻みつけてほしい。
[KEN ISHII PROFILE]
’93年、ベルギーのテクノレーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。'95年、アルバム「Jelly Tones」(R&S/SONY)をリリースし、大ヒットを記録。96年には、「Jelly Tones」 からのシングル 「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/ 森本晃司監督作品)が、イギリスの “MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR” を受賞。日本人として世界に通用する音作りができるパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得ている。‘ 98年、長野オリンピック・オフィシャル・オープニングテーマのインターナショナル版を作曲。世界70カ国以上でオンエア。2000年には、アメリカニュース週刊誌「News Week」で表紙を飾る。アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサー、として幅広く活動し、最近は1年の2/3もの時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごし、まさにインターナショナルなアーティストとして活躍している。’04年スペイン・イビサ島で開催のダンス・ミュージック界最高峰“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受
賞、名実共に世界一を獲得。’05年は愛・地球博で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。今や彼の才能は全世界に知れ渡り、留まることを知らない。‘06年にアルバム「SUNRIZER」をリリース。今年は日本デビュー15周年ということで、さらに多方面で精力的に活動していく。手始めに7月1日DJ MIX CD「WARRIOR ON THE DECKS」〜PLAY,PAUSE AND PLAY 2〜をリリース。
www.kenishii.com
15th Anniversary Official Site: http://kenishii15th.com

DJとは戦士である。肌の色、言語、文化、あらゆるバックグラウンドの違いを乗り越え、これまでクラウドと対峙してきた。100人規模の場末のクラブから10万人のフェスティバルまで、サイズやジャンルの壁を問わず戦ってきた15年の歴史がここにある。
刮目して聴け!心して踊れ!!
KEN ISHII
WARRIOR ON THE DECKS 〜PLAY, PAUSE AND PLAY 2〜
09.7.1 release



